スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | @
異性拒絶症って…
「異性拒絶症」って呼ばれ方があるんですね~。知らなかった(笑)私が命名したかったのに~(;_;

一般的には、「異性恐怖症」って思われるっぽいけど、私の場合、恐怖とはちょっと違うんだよね。怖いとかは思わないし…。


別に昔、父親や男性から暴力を受けたわけじゃないし、セクハラとかの経験もない。それなのに、男性に触れられなくてさ。触れられると、震えが出て、その体の部分を掻き毟りたい衝動にかられたり、綺麗に洗いたくてお風呂でごしごし洗いまくったり。好きな人でも無理なんだよね。好きだから触りたいのに、触れば拒絶反応出ちゃうし…なんか悔しくて泣いた時もあったなぁ。みじめで仕方ない時もあった(^_^;)
男性との接触がパニック症状を引き起こす要因の一つになったりで。


でもさ、そんな自分を受け入れていきたいって最近思うんです。だって、どんなに探したって、理由は見つからない。色んな理由つけても、自分の中で「そうじゃない」っていう自分がいるんだよね。


私、兄がいるんだけど、気分が沈んでいるときは兄の傍にも居られないの。しゃべりたくないし、トイレも兄の次に入りたくないってなるんだ。血の繋がった兄弟なのに…って情けなくなったよ。


でもね、そんな私を兄は理解してくれました。「〇〇(私の名前)は別に特別じゃない。〇〇みたいに理由がわからなくて悩んでる人は世の中にいっぱいいるから、自分を責めることないよ」って言ってくれた。なんだか、すぅ~っと心が軽くなったんだよね。「ああ、無理に理由なんて探さなくていいんだ。わからなくていい私で今はいいんだ」って思えたから、その日から理由探しを一時休止しています(^^)


んで、私と似た人や私と似た人が近くにいる人たちと話がしてみたいと思ったんだよね。それと、そうじゃない人とも交流して、私みたいな人のことを知ってほしいなぁって思って、こういう形にしてみたの♪

悲観じゃなくて、前向きになれるブログになるといいなぁ。そりゃあ、毎日が明るくはないから、たまには愚痴ったり、悩んだりしながら楽しくやっていこうと思います(^^)♪


あ、私、性別は女ですって言ったっけ?(笑)
スポンサーサイト
[2012/08/13 22:13] 拒絶。 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
異性拒絶症について
「異性拒絶」っていうと「男性嫌い」だと思われがちです(;_;


違います!大きな間違いです!!
ちゃんと男性も好きですし、いつかは結婚して子供も授かりたいと思っていますよ(^^)


ただ、好きな人でも触れることができない…嫌いなタイプならなおさらですが…(^_^;)
理由はないです。触られたら拒絶反応がでるという面倒なもので(-_-;)


体調の変化や気分の起伏で兄弟でも触れられないし、しゃべりたくない、傍にも寄りたくない(>□<)
「私の前にトイレ入るな!」って思うことも…(笑)
うちは布団を敷いて寝るのですが、ひどいときは同じ押し入れに布団が入ってることさえ嫌になります(-_-;)


せめて、好きになった人に触ることができたらなぁ…と思う今日この頃…。
まぁ、今はいないんですけどね(笑)
[2012/09/17 21:33] 拒絶。 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
年下の男の子 その①
幼稚園から小学校3年生の途中まで、ある習い事をしていました。


そこに、私よりも後に入会してきた、2~3歳くらい年下の男の子(以下A)がいたのですよ。
Aの兄とうちの兄やんが同級生で、しかも学校も同じだったのですぐ仲良しに。
よくお家にも遊びに行っていました(^^)


んで、まぁ、ガキの頃にはよくある話ですが、「コビちゃん好き」ってそのAに言われて。。。
私も単純だったので、「好き」と言われたら好きになっちゃうんですね(笑)
てなわけで、誰もが認める相思相愛ですな(←アホか)


習い事の場ではイチャイチャ(ただのおしゃべり)。
遊びに行けばイチャイチャ(ただのおしゃべり)。
学校も同じだし、放課後の寄り道も当たり前(ただのおしゃべり)。
はは。可愛かったなぁ。あの頃の私…(遠い目)


でも、だんだんそれが嫌になるんだな(-_-;)
っていうのも、私、あんまり甘えられるのが好きじゃなくて。。。


習い事で仲良くなった(これもまた年下の子なのですが、Aより年上)女の子(以下B)がいて、休憩中はその子とおしゃべりすることが多くなったんです。
遠くからAが登場。ん?なんだ?


A「ちょっと!B!コビちゃんの隣に座らないで!!」
B「どうして?コビちゃんは今、私と話してるんだよ!」
A「コビちゃんの隣は僕の席なの!どいて!」
B「何言ってるの!?コビちゃんの隣は私が座るんだから!!」


………めんどくせぇ(´Д`;)


女友達に嫉妬!?YOUウザったいYO!?(まぁ、私の場合、男女関係ないんですが/笑)
なぜだか、固有化されそうになる私がいたのです。。。(続く)
[2012/10/20 21:45] 拒絶。 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
年下の男の子 その②
左右に両手を引っ張られるなんて、皆さん体験したことはありますか?
あれって、マンガかアニメの話だろうと思っていたのですが……


やられちゃったのね(´Д`;)



AとBが引っ張り合いを始めてしまった(-_-;)
もう痛いって…。


A「だいたいBはあとから入ったくせに!」
B「Aは男の子なのに、コビちゃんにくっ付きすぎなんだよ!」
A「だって、僕はコビちゃん大好きだもん!」
B「私も好きだもん!」
A「僕の方が好きだもん!」
B「私の方が好きだもん!」


こいつら恥ずかしくないのか(-□-;)!!


私は恥ずかしい!!めっさ恥ずかしい!!
しまいには、、、


A・B「「ねぇ!コビちゃんはどっちの方が好き!?」」


……………決めきれるか!!


それからは二人に挟まれることが多くなったなぁ。。。
私のほうは面倒くさくなっていたのは言うまでもないのだが。。。


そして、運命の日がくるのです―。(←大げさ)


(続く)
[2012/10/21 15:46] 拒絶。 | トラックバック(0) | コメント(6) | @
年下の男の子 その③
相変わらず、「あー、面倒くさいなぁ」と思いながらの日々が続きました(←オイ)
しまいには、Bのことも面倒くさくなっちゃって、一時期きついこと言ったりもして…それは本当に悪いことをしたと思っています。せっかく仲よくしてくれたのに。。。


そんなある日―。
習い事のメンバーで雑談をしていた時のこと。
ベンチ椅子っていうんでしょうか、とにかく連なった椅子にみんなで腰をかけていた。
私の左にAで、右にBが座っていて…。
けっこう、気を抜いていたのですよ(――;)それがいけなかった…。


私の隣で、Aがそわそわ。
話に夢中になっていて気付かなかった私。そして―。


A「コビちゃん、膝枕して~❤」


と、いきなりAが私の膝に頭を乗せたんです!
「!?」
突然のことに私…


彼を椅子から落としてしまいました(-_-;)


なんというか、鳥肌がたったというか、戦慄が走ったというか、とにかく不快感が私の中を駆け巡り。。。


A「ひどい!コビちゃん!落とさなくてもいいじゃん!」
私「うるさい!私はやるなんて言ってないでしょうが!」


その日から、私はAのことが駄目になりました;
話しかけてきても素っ気なく、学校でもすれ違いに気づかないふりをして…。
あの時は悪いって思わなかった。それよりも嫌悪感の方が強くて。
まぁ、今は思い出したくもない思い出の一つとなってますが(笑/←めっちゃ失礼)


その後、習い事を辞め、Aとも会わず、Bとも会えなくなりました。
Aはともかく、Bの事は今でも思い出します(ひどくね?それ;)
けっこうタイプだったんだよなぁ(-_-;)惜しいことをした(←この腐れ野郎が!殴)


さて、この話はお開き♪
「私のモテ期は小学生で終わった…orz」という訳には、もう一つのお話があります。


その話は、今回の記事への反響で書くかどうかを決めたいと思います(笑)
では、またやーたい♪
[2012/10/22 16:01] 拒絶。 | トラックバック(0) | コメント(4) | @
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。